
おすすめのノーログVPNを教えてほしい!
今回は、おすすめのノーログVPNをご紹介します。
この記事では、
- ノーログVPNとは何なのか?
- どんなメリット・デメリットがあるのか?
- 何を基準に選べばいいのか?
といったことを分かりやすく解説します。
特に、インターネット利用時のプライバシー保護、セキュリティ強化を重視している方にとっては、ノーログVPNを使うことは必須条件です。
この記事を読み終えると、ノーログVPNについての知識が得られ、自分にぴったりのノーログVPNを見つけることができますよ。



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ノーログVPNとは?


ノーログVPNとは、ユーザーの個人情報や通信内容、接続履歴などのログを一切保存しないVPNサービスのことです。
通常のVPNがどのようなログを記録するのか、ノーログポリシー採用でどのようにプライバシー保護やセキュリティ強化されるのか解説します。
①:ノーログポリシーの定義
ノーログポリシーとは、VPNがユーザーの、
- IPアドレス
- 接続時間
- 利用したデータ量などのログ
を一切保存しないことを意味します。
例えば、VPNの接続終了後にアクセスしたWebサイトやダウンロード履歴が記録されないということですね。



逆にいうと、ノーログVPNでないVPNは、上記データを取得している可能性が高いので注意しましょう。
②:ノーログVPNが提供するメリット
ノーログVPNを利用することで、ユーザーの個人データが保存されず、プライバシー保護が格段に向上し、匿名性が強化されます。
通信ログが保存されると、あなたが訪問したウェブサイト、接続時間、転送データ量などがVPN側に記録されてしまいます。
万が一、その情報が第三者に漏洩した場合、プライバシー侵害や不正監視、さらには法的要求による情報開示のリスクが高まるので非常に危険です。



このような観点から、ログを一切保存しない点がノーログVPNの大きなメリットとなります。
③:「ノーログ」と「ログ保存VPN」の違い
「ノーログVPN」は、ユーザーの通信履歴や利用情報を一切保存しません。
しかし、「ノーログポリシーを掲げていないVPN」は、一定のユーザー情報や接続ログを記録します。
「ノーログ」と「ログ保存VPN」の違いを比較表にまとめてみました。
項目 | ノーログVPN | ログ保存VPN |
---|---|---|
保存されるログ | 一切保存しない | 一部または全て保存 |
プライバシー保護 | 非常に高い | 低い可能性がある |
匿名性 | 最大限に確保 | 限定的 |
法的リスク | 低リスク | 情報提供義務が発生する可能性あり |
ノーログVPNは、プライバシー保護と匿名性の面で優れていることがわかりますね。
ノーログVPNのメリット・デメリット


ノーログVPNを利用する際の主な利点と、注意すべきポイントを解説します。
①:ノーログVPNのメリット
ノーログVPNを使うメリットは、下記の3点です。
- 通信ログが残らない:利用者のオンライン活動が第三者に記録されにくくなる
- ネット検閲やジオブロックを回避できる:匿名性が高まることで、検閲や地理的制限を回避しやすくなり、安全かつ自由なインターネット利用が実現します。
- 国や自治体にデータ監視されずに済む:国際的に厳格化が進むデータ保持法や監視の影響を最小限に抑えられるのも大きな利点です。
一般的なVPNサービスでは、接続ログや通信履歴が残される場合があります。
しかし、ノーログVPNではこれらのデータが保存されないため、万が一サーバーが外部から調査や攻撃を受けた際でも、ユーザーのプライバシーや機密情報が漏洩するリスクが大幅に低減します。
個人のプライバシーを重視するユーザーにとって、ノーログVPNは安心して利用できる選択肢です。



このような観点から、ログを一切保存しない点がノーログVPNの大きなメリットとなります。
②:ノーログVPNのsデメリット
ノーログVPNの利用に際しては、以下の点に注意が必要です。
- 一時的なログ保存の可能性:一部のVPNサービスでは、一時的にログが保存される場合があり、完全な匿名性が保証されない可能性があります。
- 料金が高くなる傾向:高いセキュリティ基準や独立監査の実施に伴い、一般的なVPNサービスよりも料金が割高になることがあります。
- 技術的なトラブルや接続不具合:VPN接続において、技術的なトラブルや接続不具合が発生する場合があり、利用体験に影響を及ぼすリスクがあります。
これらの点を十分に理解した上で、各サービスの特徴や料金、サポート体制などを比較検討し、最適なVPNサービスを選ぶことが重要です。
ノーログVPNを選ぶ4つのポイント


VPN選定時の判断基準として、信頼性、機能、料金、サポート体制など、様々なポイントを考慮する必要があります。



下記の各項目をチェックして、自分に最適なノーログVPNを選びましょう。
①:第三者監査の有無
独立した監査機関による監査が実施されているかは、ノーログポリシーの信頼性を確認するための重要な指標です。
例えば、NordVPNはPricewaterhouseCoopers(PwC)による監査を受けており、SurfsharkやCyberGhostも独立監査を実施しているため、安心して利用できるサービスと言えます。
自社だけで「ノーログポリシー掲げています!」といっても、それを立証してくれる機関がなければ、ただの根拠のないアピールです。
②:運営国と法的背景
VPNサービスの運営国は、プライバシー保護やデータ保存に関する法的規制に大きく影響します。
特に、5Eyes、9Eyes、14Eyes同盟国に本拠を置くサービスは、政府によるデータ収集のリスクが高いため、注意が必要です。
- 5Eyes:アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの5か国による情報共有同盟です。
- 9Eyes:5Eyesに加えて、デンマーク、フランス、オランダ、ノルウェーが加盟しており、さらに多くの国でデータ共有の枠組みが存在します。
- 14Eyes:9Eyesにベルギー、ドイツ、イタリア、スペイン、スウェーデンを加えたグループで、これらの国に本拠を置くVPNサービスは、政府間での情報共有の可能性が高まるため、プライバシー保護の面でリスクが生じやすいと言えます。
このような背景から、欧州や米国に本拠を置くVPNよりも、パナマやルーマニアなど、法的に利用者のデータ保存義務が低い国のサービスを選ぶことが望ましいです。
③:料金と機能のバランス
ノーログVPNを選ぶ際には、料金やサーバー数、対応国、同時接続可能台数、暗号化技術、VPNプロトコルといった各要素が重要な判断基準となります。
以下の比較表は、各項目の選ぶときの基準を示したものです。
項目 | 選ぶときの基準 | 説明 |
---|---|---|
料金 | 月500円前後が相場 | 月額料金は約500円~1000円前後が一般的で、長期契約時の割引が大きな魅力です。 |
サーバー数 | 数千台以上が望ましい | 多くのサーバーがあると、混雑を避けやすく、通信速度の安定性が向上します。 |
対応国 | 100カ国以上が理想 | 多国にサーバーが展開されていると、地理的制限のあるサービスにも柔軟に対応できます。 |
同時接続可能台数 | 6~10台以上 | 複数のデバイスで利用する場合、同時接続台数が多いサービスを選ぶと便利です。 |
暗号化技術 | AES-256bit以上 | 軍事レベルの暗号化技術(AES-256bitなど)を採用していることが望ましいです。 |
VPNプロトコル | OpenVPN、IKEv2/IPsec、WireGuardなど | 複数のプロトコルが選べると、利用環境に合わせた最適なセキュリティと通信速度が得られます。 |
これらの基準をもとに、各VPNサービスの機能と料金を比較検討することで、最適なサービスを選べます。
④:ユーザーサポートと使いやすさ
VPN利用中に発生するトラブルへの迅速な対応や、直感的に操作できるアプリ画面、日本語対応のサポート体制は、VPNの使いやすさに大きく影響します。
使いやすいアプリ画面と充実したカスタマーサポートを提供するサービスは、初心者にも安心して利用できる重要なポイントです。
おすすめのノーログVPN6選


信頼性とコストパフォーマンスに優れる主要なノーログVPNサービス6選を、料金、サーバー数、対応国、同時接続台数、セキュリティ機能、返金保証などの観点から比較しつつご紹介します。
- MillenVPN:国産No.1、月396円〜とコスパ抜群◎
- ExpressVPN:スピードNo.1、料金は高いが質も高い
- NordVPN:業界No.1、料金と機能のバランスが良い
- Surfshark:同時接続数が無制限、格安VPN
- Private Internet Access(PIA):サーバー3.5万以上、格安VPN
- CyberGhost:返金保証45日、格安VPN
①:MillenVPN


サービス名 | MillenVPN |
---|---|
運営会社 | アズポケット株式会社 |
料金 | 1ヶ月プラン:1,738円/月 1年間プラン:594円/月 2年間プラン:396円/月 |
サーバー数 | 2,000台(106カ国) |
セキュリティ | 世界最高(AES-256) |
プライバシー | ◎(ノーログ) |
通信スピード | 高速 |
対応デバイス | Windows/Mac/Android /iOS/FireTV/Fireタブレット |
同時接続台数 | 無制限 |
返金保証 | 30日間返金保証 |
公式サイト | MillenVPN公式サイト |
1番目におすすめのVPNは、MillenVPNです。
日本の法律に即して運営されていて、サポートなどもすべて日本語で受けられるので、日本人にはとても使いやすく安心なVPNになります。
正直、通信スピードはNordVPNやExpressVPNに劣りますが、全て日本語で使えるのと、値段が安いところが魅力です。
国産VPNなのに価格は月396円〜と非常に低価格なので、お財布にも優しいです。
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※月396円から使える国内No.1VPN
※同時接続台数、データ通信無制限
②:ExpressVPN


①セキュリティ | 最高水準 | AES256に対応
---|---|
②プライバシー保護 | UKUSA協定非加盟国 | ノーログポリシー
③通信スピード | 最高速 |
④対応デバイス数 | Mac/iPhone Linux/Edge/FireTV/ Chrome/プレステ/ルーター他 | Windows/Android
⑤サーバー数 | (105ヵ国) | 3,000台以上
⑥料金 | 1年プラン:約1,051円/月 2年プラン:約786円/月 ※2年プランは4ヶ月分無料 | 1ヶ月プラン:約2,040円/月
番外編 | 繋がる | 中国から
公式サイト | \今なら最大61%OFF+4ヶ月無料/ ExpressVPNのセールを見る |
ExpressVPNは、世界中に広がるサーバーネットワークと超高速通信が魅力のVPNサービスです。
多様なVPNプロトコルを採用し、厳格なノーログポリシーを実現しています。
全世界105ヶ国以上に3,000台以上のサーバーを展開し、最大8台の同時接続が可能です。



こちらも30日間の返金保証が付いており、安心してお試しいただけます。
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※2年プランなら+4ヶ月無料
※30日間の返金保証あり
③:NordVPN


3番目におすすめなのはNordVPNです。
全世界1,500万ユーザー以上が使っている業界No.1の大手VPNです。
日本支社を持つVPNで、24時間365日サポートを受けつけています。
長期契約をするとお得に使えるので、「1年プラン」か「2年プラン」がおすすめです。
30日間の返金保証もあるので、まずは試してみましょう。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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※全世界1,500万ユーザーの業界No.1
※30日間の返金保証あり
④:Surfshark


①セキュリティ | 最高水準 | AES256に対応
---|---|
②プライバシー保護 | UKUSA協定加盟国 | ノーログポリシー
③通信スピード | 普通 |
④対応デバイス数 | Mac/iPhone Linux/Edge/FireTV/ Chrome/プレステ/ルーター他 | Windows/Android
⑤サーバー数 | (100ヵ国) | 3,200台以上
⑥料金 | 1年プラン:428円/月 2年プラン:288円/月 ※2年プランは3ヶ月分無料 | 1ヶ月プラン:2,238円/月
番外編 | 繋がる | 中国から
公式サイト | \同時接続無制限、月288円から使える/ Surfsharkのセールを見る |
Surfsharkは、コストパフォーマンスの高さと無制限の同時接続が魅力のVPNサービスです。
全世界100ヶ国以上に3,200台以上のサーバーを展開しており、家族や複数デバイスでの利用に最適です。
また、独立監査を受けた厳格なノーログポリシーと、広告ブロックやマルウェア保護などのセキュリティ機能が充実しており、30日間の返金保証も付いているため、安心してお試しいただけます。
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※2年プランは87%OFF+4ヶ月無料
※30日間返金保証あり
⑤:Private Internet Access(PIA)


①セキュリティ | 最高水準 | AES256に対応
---|---|
②プライバシー保護 | UKUSA協定加盟国 | ノーログポリシー
③通信スピード | 高速 |
④対応デバイス数 | Mac/iPhone Linux/Edge/FireTV/ Chrome/プレステ/ルーター他 | Windows/Android
⑤サーバー数 | (91ヵ国) | 35,000台以上
⑥料金 | 2年プラン:250円/月 ※2年プランは3ヶ月分無料 | 6ヶ月プラン:920円/月
番外編 | 繋がらない |
公式サイト | \最安月250円、同時接続も無制限/ PIA VPNのセールを見る |
Private Internet Access(PIA)は、リーズナブルな価格設定と35,000台以上、91ヶ国に展開する豊富なサーバー数を誇るVPNサービスです。
多数の支払い方法や固定IPアドレスのオプションが用意されており、セキュリティとコストパフォーマンスを重視するユーザーに最適です。
AES-256暗号化や複数のVPNプロトコルを採用しており、30日間の返金保証も付いているため、初めての利用者でも安心して試すことができます。
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※2年プランで4ヶ月無料
※30日間返金保証あり
⑥:CyberGhost


サービス名 | CyberGhost |
---|---|
運営会社 | CyberGhost S.R.L. |
料金 | 6ヶ月プラン:1,000円/月 2年間プラン:290円/月 ※2年プランは+4ヶ月延長 |
サーバー数 | 11,000台(100ヵ国)以上 |
セキュリティ | 世界最高(AES-256) |
プライバシー | ◎(ノーログ) |
通信スピード | 高速 |
対応デバイス | iOS/macOS/Apple TV Android/Windows/Firefox ChromeLINUX/Amazon Fire TV ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末など |
同時接続台数 | 7台 |
返金保証 | 45日間返金保証 |
公式サイト | CyberGhost公式サイト |
CyberGhostは、ルーマニアに本拠を置くVPNサービスで、厳格なプライバシー保護法のもと運営され、ノーログポリシーの信頼性が非常に高いです。
全世界100ヶ国以上に11,000台以上のサーバーを展開しており、特にストリーミングやP2P利用に適した専用サーバーが充実しています。
最大7台までの同時接続が可能で、AES-256による強固な暗号化技術を採用しています。
また、長期プランでは45日間の返金保証が付いており、初めての利用者も安心して試すことができます。
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※月320円から使えます
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ノーログVPNについてよくある質問


ここでは、ノーログVPNの利用に関してよく寄せられる質問に対して、分かりやすく回答します。
①:VPN利用で本当に匿名になるのか?
通信は暗号化され匿名性が向上しますが、完全な匿名性は保証されません。
利用者自身の行動やその他の情報から特定される可能性があるため、完全な匿名性を求める場合には注意が必要です。
②:無料VPNと有料VPNの違いは?
無料VPNは、セキュリティ機能や通信速度に課題がある場合が多く、プライバシー保護の面でリスクが高いです。
そのため、信頼性を重視するなら有料VPNを使いましょう。
③:ノーログポリシーの信頼性はどう確認する?
独立監査の実績、過去の実例、そして公式の監査報告書などをチェックすることで、ノーログポリシーが実際に遵守されているかを判断できます。
④:ノーログVPNでも警察に特定されるのか?
ノーログVPNはユーザーの通信ログを保存しないため、通常は警察による追跡や情報開示のリスクが大幅に低減されます。
しかし、利用者の行動やその他の情報から特定されるリスクはゼロではないため、完全な匿名性を保証するものではありません。
強いていうなら、5アイズ、9アイズ、14アイズに加盟している国に本拠地のないVPNを選ぶのがおすすめです。
まとめ:ノーログVPNでプライバシーを保護しよう!


この記事では、ノーログVPNの基本概念からメリット・デメリット、選び方のポイント、そしておすすめのVPNサービスやよくある質問までを詳しく解説しました。
各サービスの特徴を理解し、信頼性とコストパフォーマンスを踏まえて最適なVPNを選ぶ参考にしてください。
あらためて、おすすめのノーログVPNを下記に掲載しておきます。
- MillenVPN:国産No.1、月396円〜とコスパ抜群◎
- ExpressVPN:スピードNo.1、料金は高いが質も高い
- NordVPN:業界No.1、料金と機能のバランスが良い
- Surfshark:同時接続数が無制限、格安VPN
- Private Internet Access(PIA):サーバー3.5万以上、格安VPN
- CyberGhost:返金保証45日、格安VPN
この中から選択すれば、外れませんよ。
今回は以上です。