困っている人Windscribe(ウィンドスクライブ)って無料で使えるVPNらしいけど、安全なの?評判や使い方も知りたいです!
結論、Windscribeは無料VPNの中でもトップクラスに安全で、月10GBまで無料で使える優秀なVPNです。
カナダのトロントに本拠地を置くVPNサービスで、ノーログポリシーを採用し、AES-256暗号化でデータを保護してくれます。
Windscribeの特徴をまとめると、下記です。
- 月10GBまで無料で使える(メアド登録時)
- 同時接続台数が無制限
- AES-256暗号化でセキュリティが高い
- 広告ブロッカー(R.O.B.E.R.T.)を搭載
この記事では、Windscribeの評判・メリットデメリット・使い方をわかりやすく解説します。
Windscribeはカナダ発の無料VPNで、月10GBまで無料で使えます。ノーログポリシーやAES-256暗号化など、無料VPNとは思えないレベルのセキュリティを備えているのが特徴です。
一方で、返金保証が3日間と短く、サポートが英語のメールのみという注意点もあります。無料で安全なVPNを試したい人にはおすすめですが、本格的に使うならExpressVPNやNordVPNなどの有料VPNも検討しましょう。



VPN利用歴7年の僕が、Windscribeを実際に使った感想を交えながら解説するよ!
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Windscribeとは?安全性や料金プランを解説


Windscribeは、2016年にカナダのトロントで設立されたVPNサービスです。
無料プランと有料プランの両方を提供しており、無料VPNの中では特に評価が高いサービスになります。
VPNとは、インターネット通信を暗号化して安全に利用するための技術です。


Windscribeは安全!危険性は少ない
Windscribeは日本ではまだ知名度が低いですが、安全で危険性が少ないVPNサービスです。
安全と言える理由は、以下の通りです。
- 使用ログを保存しないノーログポリシーを採用
- AES-256暗号化、SHA512、4096ビットRSAキーを採用
- カナダ(ファイブアイズ圏外)に本拠地を置く
無料VPNの中には利用者のデータを第三者に販売して収益化しているものもあります。
しかし、Windscribeは有料プランの収益があるため、無料版でもユーザーのプライバシーをしっかり保護してくれます。
クレジットカード情報の入力やオンラインショッピングなど、セキュリティが重要な場面でも安心して使えるでしょう。
Windscribeに繋いだ時の速度


筆者がアメリカから通信速度を計測したところ、26Mbpsで安定していました。動画視聴やWebブラウジングには問題なく使える速度です。



無料VPNは危険なものが多いけど、Windscribeは有料プランの収益があるから安心だよ!
VPNの安全性について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。


Windscribeの料金プラン
Windscribeの料金プランは、以下の3種類です。
| 契約プラン | 月額料金 | データ量 | サーバー |
|---|---|---|---|
| Build A Plan(無料版) | 無料 | 月10GBまで | 10ロケーション |
| Monthly Plan(1ヶ月) | 9USドル(約1,350円)/月 | 無制限 | 60ヶ国以上 |
| Yearly Plan(1年) | 5.75USドル(約860円)/月 | 無制限 | 60ヶ国以上 |
無料版はメールアドレスを登録すると月10GBまで利用できます。
メールアドレスを登録しない場合は月2GBまでに制限されるので、登録しておくのがおすすめです。
有料プランにするとデータ量が無制限になり、60ヶ国以上すべてのサーバーにアクセスできるようになります。



まずは無料版で試してみて、気に入ったら有料プランにアップグレードするのがおすすめだよ!
Windscribeの評判・口コミ【ユーザーの声】


Windscribeの評判・口コミを、良い評判と悪い評判に分けてご紹介します。
Windscribeの良い評判
Windscribeの良い評判として、以下のような声があります。
- 無料で月10GB使えるのがありがたい
- 同時接続台数が無制限なのが便利
- 通信速度がそこそこ安定している
- 広告ブロッカー(R.O.B.E.R.T.)が使える
- Chrome拡張機能が使いやすい
特に「無料で10GB使える」という点を高く評価する声が多いです。
「無料なのにここまで使えるVPNは珍しい。接続台数が無制限なのも家族で共有できて助かる」「Chrome拡張がとにかく便利。ワンクリックで接続できるから手軽」といった声がありました。
Google Play Storeでは4.0以上の評価を獲得しており、ユーザーからの満足度は比較的高いVPNと言えます。
Windscribeの悪い評判
一方で、以下のような悪い評判もあります。
- 日本語サポートがないので英語が苦手な人には向かない
- 返金保証期間が3日間しかない
- 無料版では日本のサーバーに接続できない
- 中国からの接続が不安定なことがある
- 公式サイトがほとんど英語で分かりにくい
「日本語サポートがない」「返金保証が短い」という声が目立ちます。
「サポートに問い合わせたいけど英語しか使えないのがネック」「返金保証3日は短すぎる。無料版で試すのが前提のサービス」といった声がありました。
日本語でのサポートが必要な方は、日本企業が運営するMillenVPNや、日本語サポート対応のExpressVPNを検討するのがおすすめです。



英語に抵抗がなくて、無料で試したい人にはWindscribeがピッタリだよ!
Windscribeを使うメリット5つ


Windscribeを使うメリットは、以下の5つです。
- 月10GBまで完全無料で使える
- 同時接続台数が無制限
- ノーログポリシーで安全性が高い
- 広告ブロッカー(R.O.B.E.R.T.)を搭載
- Chrome拡張機能に対応
それぞれ解説していきます。
①月10GBまで無料で使える【Windscribe最大の魅力】
Windscribeの最大のメリットは、月10GBまで無料で使えることです。
メールアドレスを登録するだけで、クレジットカードの登録なしで利用を開始できます。
10GBあれば、Webブラウジングやメールの送受信には十分です。
通信量は30日ごとにリセットされるので、ずっと無料で使い続けることも可能です。
②同時接続台数が無制限
Windscribeは、同時接続台数が無制限です。
多くのVPNサービスでは、同時接続台数が5台〜10台に限られています。
しかし、Windscribeなら家族全員のデバイスに同時接続しても、追加料金は一切かかりません。
③ノーログポリシーでセキュリティが高い
Windscribeはノーログポリシーを採用しており、ユーザーの閲覧履歴や接続ログを保存しません。
暗号化方式もAES-256を採用しており、軍事レベルのセキュリティでデータを保護してくれます。
無料VPNの中ではトップクラスのセキュリティ体制と言えるでしょう。
④広告ブロッカー(R.O.B.E.R.T.)を搭載
WindscribeにはR.O.B.E.R.T.という独自の広告ブロッカーが搭載されています。
VPN接続中に不要な広告やトラッキング、マルウェアを自動的にブロックしてくれる機能です。
別途、広告ブロッカーのアプリを入れる必要がないのは嬉しいポイントですね。
⑤ブラウザのChrome拡張機能に対応
WindscribeはGoogle Chromeの拡張機能にも対応しています。
アプリをインストールしなくても、ブラウザ上でサクッとVPN接続できるのが便利です。
Chrome Web Storeでの評価も4.7点(約2.1万件のレビュー)と非常に高く、信頼性も十分と言えるでしょう。



メリットが分かったところで、続いてデメリットも確認しておこう!
Windscribeを使うデメリット・注意点3つ


Windscribeのデメリット・注意点は、以下の3つです。
- 中国から使えるが不安定
- 返金保証は3日間と短い
- サポートは英語のメールのみ
それぞれ解説していきます。
①中国から使えるが不安定
Windscribeは中国からも接続できますが、接続・通信速度ともに不安定な場合が多いです。
中国ではVPNの規制が非常に厳しく、無料VPNでは安定した接続が難しいのが現状です。
中国からVPNを使いたい場合は、中国からの利用に強いExpressVPNがおすすめです。
\ 最大79%OFF+4ヶ月分無料延長あり/
※春のセールで4ヶ月分無料延長中(4/21まで)
※30日間の返金保証あり
②返金保証は3日間と短い
有料版Windscribeの返金保証期間はわずか3日間です。
多くのVPNサービスが30日間の返金保証を提供していることと比べると、かなり短いと言えます。
ただし、Windscribeには無料版があるので、まずは無料版でしっかりお試しした上で、有料プランに申し込むのがおすすめです。
③サポートは英語のメールのみ
Windscribeのサポートは英語でのメール対応のみです。
公式サイトにはチャット機能がありますが、チャットBotとのやりとりなので注意しましょう。
実際に僕がサポートセンターにメールを送った際は、返信までに1日以上かかりました。
急ぎの対応は期待できないので、日本語サポートが必要な方は他のVPNを検討しましょう。



日本語サポートが欲しいなら、日本企業が運営するMillenVPNがおすすめだよ!
\30日間の返金保証あり/
※月396円から使える国内No.1VPN
※同時接続台数、データ通信無制限
Windscribeと他のVPNを比較


Windscribeと他の無料VPN・有料VPNを比較してみました。
| VPN名 | 月額料金 | 無料版 | サーバー数 | 返金保証 | 日本語対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| Windscribe | 860円〜 | 月10GB | 60ヶ国以上 | 3日間 | 非対応 |
| ProtonVPN | 約640円〜 | 無制限(3ヶ国) | 110ヶ国以上 | 30日間 | 非対応 |
| TunnelBear | 約500円〜 | 月2GB | 47ヶ国 | なし | 非対応 |
| ExpressVPN | 380円〜 | なし | 105ヶ国 | 30日間 | 対応 |
| NordVPN | 490円〜 | なし | 111ヶ国 | 30日間 | 対応 |
| MillenVPN | 396円〜 | なし | 72ヶ国 | 30日間 | 対応 |
Windscribeは無料VPNの中では最も使いやすいサービスの1つです。
ただし、本格的にVPNを使うなら有料VPNの方が圧倒的にコスパが良いと言えます。
たとえば、ExpressVPNは月額380円〜で、通信速度No.1・30日間の返金保証付き・日本語サポート対応と、コスパ抜群です。
無料VPNが不安な方は、有料VPNの30日間返金保証を使って実質無料でお試ししてみましょう。
おすすめの無料VPNについて詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。


有料VPNのおすすめランキングは、下記の記事でまとめています。





続いて、Windscribeの登録手順と使い方を解説するよ!
Windscribeの登録手順


Windscribeの登録手順を解説します。
登録に必要なものは以下の2点です。
- メールアドレス(有料版、無料版10GB利用時のみ)
- クレジットカードなど支払い手段(有料版のみ)
それでは、登録手順を解説していきます。
プラン選択
Windscribeのトップページにアクセスし、「Get Windscribe」をクリックします。


有料版の「Monthly Plan(1ヶ月)」、「Yearly Plan(1年)」、無料版の「Build A Plan」からプランを選択します。


支払い(有料プランのみ)


有料プランを申し込む場合は、「購入」ボタンをクリックすると支払い方法が表示されます。
クレジットカード、ペイパル、仮想通貨などの方法で支払いができます。
アカウント登録


「ユーザー名」、「パスワード」、無料版の場合は任意で「メールアドレス」を入力します。
メールアドレスを登録しないと2GBまでの通信制限になります。無料で10GB使いたい場合は、必ずメールアドレスを登録しましょう。
最後に「Enable R.O.B.E.R.T.」をONにして、「Create Account」をクリックすれば完了です。



R.O.B.E.R.T.は広告や悪意あるサイトを自動ブロックしてくれるセキュリティ機能だよ!ONにしておこう。
VPN接続の基本的な使い方については、下記の記事で詳しく解説しています。


Windscribeの使い方【デバイス別に解説】


Windscribeの使い方をデバイス別に解説します。
基本的な手順は、どのデバイスも同じです。
- アプリをダウンロード
- アプリにログイン
- サーバーを選んで接続
PC(Windows/Mac)での使い方
PC版の使い方を解説します。WindowsもMacも手順はほぼ同じです。
アプリのダウンロード
公式サイトのダウンロードページから、お使いのOS(Windows / Mac)を選択してアプリをダウンロードし、インストールします。


アプリにログイン
インストールが完了するとログイン画面が表示されます。「Login」をクリックし、ユーザー名とパスワードを入力してログインします。


サーバーを選んで接続
ログイン後、右上の電源マークをクリックするとVPN接続が開始されます。
電源マークが緑色に変わったら接続完了です。


サーバーを変更したいときは「Locations」から好きなサーバーを選択しましょう。
スマホ(iPhone/Android)での使い方
スマホ版の使い方を解説します。iPhoneもAndroidも手順はほぼ同じです。
アプリのダウンロード
iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Play Storeから「Windscribe VPN」を検索してダウンロードします。


サーバーを選んで接続
検索マークから接続したいサーバーを検索・選択し、右上の電源マークをタップします。
電源マークが緑色に変われば接続完了です!





どのデバイスでも、3ステップで簡単にVPN接続できるよ!
Windscribeの解約方法


Windscribeの解約方法は以下の通りです。
- マイアカウントページにログイン
- ページ内の「Claim Voucher」ボタンを見つける
- その下にある「Cancel Subscription」をクリック


返金保証は3日間と短いです。返金を受けたい場合は、支払い後3日以内にカスタマーサポートにメールを送りましょう。



無料版なら解約手続き不要!そのまま放置してもOKだよ。
Windscribeについてよくある質問


Windscribeについてよくある質問をまとめました。
まとめ:Windscribeは無料VPNの中では優秀!


今回は、Windscribeの評判・メリットデメリット・使い方について解説しました。
Windscribeのメリット・デメリットをまとめると、以下の通りです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 月10GBまで無料で使える 同時接続台数が無制限 ノーログポリシーで安全 広告ブロッカー搭載 Chrome拡張機能対応 | 中国からの接続が不安定 返金保証は3日間のみ サポートは英語メールのみ |
無料で安全なVPNを使いたい方には、Windscribeがおすすめです。
ただし、本格的にVPNを使うなら有料VPNの方がコスパが良いのも事実です。
有料VPNのおすすめランキングは、下記の記事を参考にしてみてください。





まずはWindscribeの無料版を試してみて、物足りなくなったら有料VPNに乗り換えるのがおすすめだよ!
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