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ブロガー
ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中
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【閲覧できません(Forbidden Access)】ConoHa Wingエラーの解決策

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悩んでいる人

ConoHa WINGで作成したブログで、突然、「閲覧できません」と表示されました。どうやったら解決できるのでしょうか?

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • 「閲覧できません(Forbidden Access)」が出る原因
  • パターン別の解決方法【図解つき】
  • 作業後にやるべきセキュリティ設定

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。

今回は、ConoHa WINGで作ったブログで「閲覧できません(Forbidden Access)」と出る理由と解決策をわかりやすくご紹介します。

WordPressサイトで、下記のように表示された方向けの記事です。

閲覧できません(Forbidden Access)のエラー画面
閲覧できません(Forbidden Access)

しかし、安心してください。

「閲覧できません(Forbidden Access)」というエラーは、解消可能です。

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パターンごとに解説するので、記事に沿って解決策を試してみてください。

それでは、原因と解決策を見ていきましょう。

目次

ConoHa WINGで「閲覧できません(Forbidden Access)」が出る原因

ConoHa WINGで閲覧できません(Forbidden Access)が出る原因

「閲覧できません(Forbidden Access)」が出る原因は、ConoHa WINGのセキュリティ機能があなたの操作を不正アクセスと誤検知してしまったからです。

①:原因はセキュリティ機能(WAF)の誤検知

このエラーの主な原因は、ConoHa WINGに搭載されている「WAF(Web Application Firewall)」というセキュリティ機能です。

WAFとは、Webサイトへの不正な攻撃(SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど)を自動的にブロックしてくれるセキュリティの仕組みのことですね。

「Forbidden Access」は「アクセスが禁止されました」という意味で、WAFがあなたの操作を攻撃と誤認識してブロックしたときに表示されます。

つまり、外部からのハッキングを防ぐための仕組みが、あなたの正常な操作にまで反応してしまった状態です。

ConoHa WINGのセキュリティを一時的に調整することで、簡単に解決できますよ。

②:「閲覧できません(Forbidden Access)」が出るよくあるパターン

「閲覧できません(Forbidden Access)」が表示されるタイミングは、主に下記の3パターンです。

  1. WordPressにログインしようとした時:ログイン制限に引っかかるケース
  2. 海外からアクセスしてログインしようとした時:海外アクセス制限に引っかかるケース
  3. プラグイン設定・カスタマイズ変更・広告タグを保存した時:WAFの誤検知に引っかかるケース

いずれのパターンも、ConoHa WINGのコントロールパネルから設定を変更するだけで解決できます。

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次のセクションで、パターンごとの具体的な解決手順を図解つきで紹介していきますね。

【パターン別】閲覧できません(Forbidden Access)の解決方法

閲覧できません(Forbidden Access)の解決方法

ここからは、パターンごとに解決方法を図解つきでご紹介していきます。

①:WordPressにログインしようとした時の解決策

こちらは、ConoHa WINGの「ログイン制限」が原因になります。

ログイン制限とは、「管理画面に短時間に複数回ログイン操作があった際に自動的に制限する機能」のことです。

こちらを一時的に解除していきます。

ConoHa WINGのコントロールパネル」へアクセスして、「サイト管理」をクリックしましょう。

ConoHa WINGコントロールパネルでサイト管理をクリック
「サイト管理」をクリック

サイトセキュリティ」→「WordPressセキュリティ」→「ログイン制限」→「管理画面ログインをOFFにする」という流れで変更を加えます。

サイトセキュリティからログイン制限をOFFにする手順
「サイトセキュリティ」→「ログイン制限」→「管理画面ログインをOFF」

これで、ログイン制限が解除されたので、ログインできるようになっていると思います。

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ログインが成功したら、「管理画面ログインをON」に戻しておきましょう。

②:海外からアクセスした時の解決策【VPN活用もあり】

こちらは、ConoHa WINGの「海外アクセス制限」に引っかかっている可能性があります。

海外からのハッキングが多いため、そもそも海外からのWordPressアクセスを制限しているんですね。

海外アクセス制限」を一時的に解除していきましょう。

ConoHa WINGのコントロールパネル」へアクセスして、「サイト管理」をクリックしましょう。

ConoHa WINGコントロールパネルでサイト管理をクリック
サイト管理」をクリック

サイトセキュリティ」→「WordPressセキュリティ」→「ログイン制限」→「海外アクセス制限」→「ダッシュボードをOFFにする」という流れで変更を加えます。

海外アクセス制限のダッシュボードをOFFにする手順
「サイトセキュリティ」→「海外アクセス制限」→「ダッシュボードをOFF」

これで、海外からのアクセスでも、WordPressブログにログインできるようになりました。

海外滞在中は、「海外アクセス制限」に引っかかります。

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作業するときだけ、一時的にOFFにして、作業が終わったらONに戻すのがおすすめです。

もし、海外に長期的に滞在する場合は、VPNで日本のサーバーに接続するなど、セキュリティを高めたままサイト運営できるよう工夫してみましょう。

③:プラグイン設定・カスタマイズ変更時の解決策【WAF除外】

こちらは「WAF」が原因です。

このエラーは、下記のようなタイミングで起こります。

  • 外部のプラグインをインストールした時
  • カスタマイズ変更を保存しようとした時
  • WordPressの設定を保存しようとした時
  • 広告タグを貼って、保存しようとした時

Xでも、下記のようなポストが見つかりました。

このようなタイミングでエラーが出るのは、ConoHa WINGの「WAF」が発動したからです。

WAF設定」を一時的に変更していきましょう。

ConoHa WINGのコントロールパネル」へアクセスして、「サイト管理」をクリックしましょう。

ConoHa WINGコントロールパネルでサイト管理をクリック
サイト管理」をクリック

サイトセキュリティ」→「WAF」を開きます。

そして、「対象のログの「除外」をクリック」→「攻撃を除外しますか?で「はい」をクリック」という流れで変更を加えます。

ConoHa WINGのWAF設定でログを除外する手順
「サイトセキュリティ」→「WAF」→「除外」をクリック

WordPressで「閲覧できません(Forbidden Access)」が出た日時をチェックして、そのログの攻撃を除外しましょう。

WAFログから攻撃を除外する画面
ログの攻撃を除外

上記のようなログが出てくると思うので、「除外」をクリックします。

WAF除外の確認画面
除外」をクリック

確認画面で「はい」をクリックすると完了です。

ログ=あなたの取ったアクション(プラグインやカスタマイズの設定変更など)です。

簡単にいえば、「プラグインの設定変更」などのアクションが、ConoHa WING的には「外部からの攻撃」だと認識しているということです。

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このログを解除すると、「閲覧できません(Forbidden Access)」が解消されます。

④:上記で解決しない場合【WAFをOFFにする方法】

上記の解決策でも解消しない場合や、やり方がよくわからないという場合の解決策もご紹介します。

サイトセキュリティ」→「WAF」→「利用設定を「OFF」にする」という流れで変更を加えます。

WAF利用設定をOFFにする手順
サイトセキュリティ」→「WAF」→「利用設定を「OFF」にする

WAF全体をOFFにしたため、あなたの取ったアクションはうまく機能するはずです。

この解決策では、WAF全体をOFFにしているため、サイトのセキュリティが下がります。

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プラグインなどの変更作業が完了したら、「利用設定を「ON」に戻す」ようにしましょう。

作業が完了したらConoHa WINGの設定を元に戻そう【重要】

作業完了後にConoHa WINGの設定を元に戻す

解決策を試した後は、必ずConoHa WINGのセキュリティ設定を元に戻しましょう。

セキュリティを解除したままにしておくと、不正アクセスのリスクが高まります。

  1. ログインできない:「ログイン制限」を解除 → 作業後にONに戻す
  2. 海外からログインできない:「海外アクセス制限」を解除 → 作業後にONに戻す
  3. プラグイン設定などを保存できない:「WAF」のログを除外するか、利用設定をOFF → 作業後にONに戻す
Tsuzuki

全て、ConoHa WINGのセキュリティを一時的に低下させることになるため、問題が解消したら、設定を元に戻しましょう。

ConoHa WINGの使い方や評判については、下記の記事で詳しく解説しています。

「閲覧できません(Forbidden Access)」に関するよくある質問

「閲覧できません(Forbidden Access)」エラーに関するよくある質問にお答えしていきます。

Forbidden Accessとはどういう意味ですか?

Forbidden Accessは「アクセスが禁止されています」という意味のHTTPエラー(403エラー)です。ConoHa WINGの場合、セキュリティ機能(WAF)があなたの操作を不正アクセスと誤検知したときに表示されます。

WAFをOFFにした後、反映にどれくらい時間がかかりますか?

WAFの設定変更は、通常数分から最大10分程度で反映されます。変更後すぐに解消されない場合は、少し待ってから再度操作を試してみてください。

スマホで「閲覧できません(Forbidden Access)」が出た場合も同じ対処法ですか?

はい、同じ対処法です。スマホのブラウザからConoHa WINGのコントロールパネルにアクセスし、WAF設定やログイン制限を変更すれば解決できます。

WAFをOFFにしたままにしておくとどうなりますか?

WAFをOFFにしたままにすると、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの攻撃に対して無防備になります。必ず作業完了後にONに戻しましょう。

まとめ:ConoHa WINGの「閲覧できません」エラーは簡単に解決できる

ConoHa WINGの閲覧できませんエラーのまとめ

ConoHa WINGで作ったWordPressブログで「閲覧できません(Forbidden Access)」と出る理由と解決策を解説しました。

いきなりエラーが出てきて焦ったかと思いますが、記事に沿って対応すれば解決できます。

焦らずに、1つずつ進めていきましょう。

WordPressブログの始め方については、下記の記事を参考にしてみてください。

今回は以上です。

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この記事を書いた著者情報

Tsuzukiのアバター Tsuzuki ブロガー

ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

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